Eiwa Library News No.15 of 東洋英和女学院大学図書館

Eiwa Library News

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 ☆☆☆ Eiwa Library News No.15 2014.10


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 ★半年間続いたNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」が終わってしまいましたね。
 朝日新聞の記事(注1)によると、「放送期間中の平均視聴率は関東地区で22.6%で、
 2002年の「さくら」の23.3%に次ぐ今世紀2位の高視聴率となった」とのことです。
 昨年、一大旋風を巻き起こした「あまちゃん」が20.6%とのことですので、
 「花子とアン」の人気をうかがい知ることができますね。
 ドラマは終わりましたが、これを機に村岡花子さんに関する本を手に取ってみるのは
 いかがでしょうか。
 図書館では花子さん直筆のサイン入り本(注2)も所蔵しています。
 詳しくはスタッフまで。

 (注1)「朝日新聞」2014年9月29日 夕刊 14ページ
 (注2) 図書館だより Vol.23 No.4 (No.283) に写真が掲載されています http://goo.gl/8i9UsU

 ■ No.15 のコンテンツ ■
 [1] 最新ニュース
 [2] 新しく入った本
 [3] 2014年度9月の学科・学年別貸出統計
 [4] 図書館総合展のご案内
 [5] 読書週間とは? 

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 [1] 最新ニュース

 ◇展示コーナーが3ヶ所同時にリニューアル!

 エントランスの展示ケースのテーマは、ずばり「絵本」。
 春夏秋冬別に、それぞれの季節を感じることのできる絵本が展示されています。
 冬の絵本は白っぽい色が多い等、季節を表現する色味の違いにも注目ください。

 さらに、今回の展示では「ぐりとぐら」の原画も登場しています。
 直筆を見られる貴重な機会ですので、ぜひご覧ください。
 また、展示期間中は毎日エントランスホールのデジタルサイネージで
 「私の好きな絵本」を上映しています。
 「児童文学論」ご担当の作田真知子先生をはじめ、職員やWELLの学生から
 とっておきの1冊を紹介して頂きました。
 こちらも併せてお楽しみください。

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 館内に入り、カウンター前の展示コーナーでは、8月に開催した
 学生選書ツアーで購入した図書を展示しています。
 『オジサンの描き方』という本は、タイトルの通り、様々な「オジサン」の
 描き分けについての指南書ですが、魅力的な「オジサン」のイラスト集としても
 充分に楽しむことのができる1冊です。年上好きの方、いかがですか?
 ほかにも、電車で通学をしている方におススメの『電車の中を10倍楽しむ心理学』、
 英和生に人気の作家・西尾維新氏の本など、さまざまなジャンルの本が入りました。
 WELLの学生が「英和生におススメしたい」という思いで選んだ本ばかりですので
 きっと楽しめるはず。すべて貸出可能です。

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 さらに、カウンター斜め前のミニ展示コーナーもリニューアルしました。
 今回のテーマは「本屋大賞フェス」☆
 本屋大賞とは、NPO法人である本屋大賞実行委員会が運営する文学賞のことで
 書店で働く書店員の投票によって受賞作が決まります。
 今回の展示では、2004年からの本屋大賞上位受賞作を中心に、翻訳小説部門や
 発掘部門も一挙展示中です。
 映像化された本もたくさんありますので、ぜひこの機会に手に取ってみてください。

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 [2] 新しく入った本(最近1か月)

 ・暮沢剛巳著『世界のデザインミュージアム』
 ・名郷直樹著『「健康第一」は間違っている』
 ・かこさとし著『未来のだるまちゃんへ』
 ・岡映里著『境界の町で』
 ・大和田聡子監修『世界のパン図鑑224』

 一覧はこちらから見られます http://goo.gl/i9jlM

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 [3] 2014年9月の学科・学年別貸出統計

 ◇2014年9月の1人当たり貸出冊数ベスト3
  1位 人間科学科1年   1人当たり 0.82冊
  2位 ‌人間科学科4年   1人当たり 0.59冊
  3位 人間科学科2年   1人当たり 0.49冊

  9月の貸出冊数の1位~3位まで人間科学科が独占しました!

 全学科・学年の統計はこちら↓


http://goo.gl/4gVd6u


http://goo.gl/JsbLlz


http://goo.gl/wRvdeO

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 [4] 図書館総合展のご案内

 “図書館総合展”という言葉を聞いたことがある方はいらっしゃいますか?
 図書館界における年に一度の大イベントで、16回目を迎える今年は
 11月5日(水)から7日(金)にかけて、パシフィコ横浜で開催されます。
 前後の11月2日(日)~4日(火)、8日(土)も各所でフォーラムが予定されています。

 図書館総合展とは、主催者の説明によると次のとおりです。

 「図書館総合展とは、図書館を使う人、図書館で働く人、図書館に関わる仕事を
  している人達が、“図書館の今後”について考え、「新たなパートナーシップ」を
  築いていく場です」

 会場であるパシフィコ横浜は、みなとみらい線のみなとみらい駅より徒歩3分、
 JR線・市営地下鉄の桜木町駅からは徒歩12分と、アクセスの良い場所にあります。
 図書館に興味のある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがですか?【入場無料】

 企業のブースを見て回れば、図書館に関する技術の最先端を感じることができます。
 各企業の担当の方が、1対1で応対してくれることも珍しくないので、
 就活フェアでは見られない一面を発見することができるかも知れません。

 とはいえ、突然企業のブースに行くのはハードルが高いのでは…という方は、
 学生のための展示ブースツアーはいかがでしょう?
 図書館総合展HP内の事務局からの説明によると、
 “「図書館関連企業に関心のある学生さんを対象とした会場内ツアーです。
  「興味はあるけど、社員さんに話しかけるのはちょっと…」
  「何から聞いたらいいのかなぁ…」という学生さんは、ぜひご参加ください”
 とのことで、学生サイドに寄り添った企画のようです。
 図書館総合展運営委員の方がご案内してくださるという点も、非常に安心できますね。
 日程、申込み等はこちらのアドレスをご覧ください。 http://2014.libraryfair.jp/node/2460

 総合展についての詳細は以下のアドレスをご覧ください。
 各種企画のタイムスケジュールも掲載されています。
 第16回図書館総合展HP http://2014.libraryfair.jp/

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 [5] 読書週間とは?

 秋になると、いつの間にか「読書週間」が始まっているような感覚でいましたが
 そもそも読書週間とは何でしょうか。
 辞書(注3)によると、次のような説明がされていました。

 「読書の普及のための行事週間。1924年(大正13)図書館週間として発足し、
  のち図書祭と改称され、38年(昭和13)から日中戦争、第二次世界大戦などにより
  一時中止されたが、48年(昭和23)に復活し、49年以後、毎年10月27日から
  2週間を読書週間とすることになった」ようです。
 (注3)「JapanKnowledge」<http://japanknowledge.com>(参照 2014-10-09)

 読書週間は毎年日にちが決まっていたのですね。
 図書館週間 → 図書祭 → 読書週間という、名称の変遷があったことにも驚きです。
 なお、公益社団法人「読書推進運動協議会」発表の2014年読書週間標語は
 「めくる めぐる 本の世界」とのこと。
 ステキな読書の秋をお過ごしください。

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    (TEL) 045-922-0301  (FAX) 045-921-7815
    (E-Mail) libweb@toyoeiwa.ac.jp
    (ホームページ)http://www.toyoeiwa.ac.jp/daigaku/shisetsu/library/

  ■ 発行日 : 2014年10月13日

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